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予定配賦と実際配賦

こんにちは。
起きるの遅かったので取り急ぎ更新。
その前に、昨日は更新後から夕方まで、記事が続きに埋まってました。
特に意味は無いので修正しましたm(_ _)m

昨日の標準解答時間:80分
模試演習:120分×1つ(62点)

工業簿記はいつも通り。
商業はも見落としがあって、点数が芳しくなかったです。
復習はまだ全然終わってません。


今日は原価計算基準から。
予定配賦と実際配賦で迷ってたので、その部分を抜粋。

原価計算基準『http://abc.shudo-u.ac.jp/genkakizyun.pdf』
第二節 原価の費目別計算
一一 材料費計算
(三)材料の消費価格は,原則として購入原価をもって計算する。
一二 労務費計算
(一)直接賃金等であって,作業時間又は作業量の測定を行なう労務費は,
実際の作業時間又は作業量に賃率を乗じて計算する
(二)間接労務費であって,間接工賃金,給料,賞与手当等は,
原則として当該原価計算期間の負担に属する要支払額をもって計算する。
一三 経費計算
(一)経費は,原則として当該原価計算期間の実際の発生額をもって計算する。
(二)減価償却費,不動産賃借料等であって,数ヶ月分を一時に総括的に
計算し又は支払う経費については,これを月割り計算する。
(三)電力料,ガス代,水道料等であって,消費量を計量できる経費
については,その実際消費量に基づいて計算する。

直接材料費・間接材料費→実際配賦(予定配賦の場合も有)
直接賃金→予定配賦?
間接賃金→予定配賦?
直接経費→実際配賦
間接経費→実際配賦(予定配賦も有)

ちょっと自信ありません。
材料は差異が出れば材料消費価格差異と長い名前が出てくるでしょう。
賃金は賃率差異や能率差異でしょうか。
直接経費の差異は聞かないですね。
間接経費は操業度差異として出てくるんじゃないかと。
でも間接経費をわざわざ予定配賦する必要は無い気がしますが。

実際配賦は①計算が遅れる②単位原価の変動が激しい欠点があるそうです。
だから予定配賦するんだとか。
他にも理由ありますが割愛。

参考URL:
犬でもわかる無料簿記講座
『http://inuboki.com/2kyuu_koubo/chapter3-1.html』

余談ですが、製造原価報告書における賃金給料は、当月支払額のようです。
月初月末は考慮しないようです。
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