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メモ:原価の部門別計算(第1集計の仕訳)

おはようございます。
早速昨日の勉強時間をば。

標準解答時間:175分(商業のみ)

意外と勉強してなかったです。
代わりに下の記事を書いてました。

今日の記事は簿記2級の勉強です。

工業簿記の勉強をしていて、「第1次集計の仕訳」「第2次集計の仕訳」
「部門別予定配賦の仕訳」の問題の中身と解答欄が似ていて
区別がつかないことが多いんですよね。
パッと見ても何のことかサッパリですし、解説読んでも次の日には忘ry

そこで他人の解説でなく、原典に当ってみました。
そうすればきっと、忘れることは無いでしょう。
突拍子もないことを言い出してすいません。

今思うと、第1・第2次集計の仕訳は実際配賦なので、予定配賦は迷ったらいけない気が。
本当に勉強しているんですかね/(^O^)\

原価計算基準『http://abc.shudo-u.ac.jp/genkakizyun.pdf』の8頁。
「第三節 原価の部門別計算」の「一六 原価部門の設定」からまとめます。
長くなりそうなので端折りします。

まず前提として“原価部門は、製造部門と補助部門に区分”されます。

次に、部門個別費と部門共通費の定義。
「原価要素は,これを原価部門に分類集計するに当たり,
当該部門において発生したことが直接的に認識されるかどうか
によって,部門個別費と部門共通費とに分類する。」

建物の減価償却費を例に。
各建物を個別に使ってたら部門個別費。
建物を共通で使ってたら部門共通費となるようです。
使ってる分だけ負担しなさい、てことですね。
この場合の部門共通費は、床面積で分けて計算するみたいですね。
で、そのように配賦しろと記述している文章が以下。

「部門個別費は,原価部門における発生額を直接に当該部門に賦課し,
部門共通費は,原価要素別に又はその性質に基づいて分類された
原価要素群別にもしくは一括して,適当な配賦基準によって
関係各部門に配賦する。」

ここまでが第一次集計の仕訳に当たる記述です。

だから
(借)製造部門・補助部門/(貸)製造間接費
と仕訳されるんですね。

第2次集計仕訳は後日に持ち越します。
多分明日。

ちなみに簿記2級の勉強で原典に当たる必要ないです。
先を行く人には必要でしょう。

工業簿記の勉強と並行しながら読んでみようかな?
ちょっと面白…(ぇ
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